夏休みなので、平日の朝にテレビ東京のモーニングサテライトを見ることができます。
そして、角谷暁子アナウンサーも見られるのでいいですね。
ついでに、モーサテの後には、BSジャパンのモーニングプラスで八木ひとみアナウンサーも見られるのでいいですね。
やはり、仕事をしないで、専業主夫投資家に戻るべきだろうか。お金と時間のことを考えると、そのほうがいいような気もしないでもないです。
なお、角谷アナの「̚カドヤの消費のぞき見」のコーナーも組まれているので、いいですな。

さて、そんなモーニングサテライトの火曜日は、宮沢エマ(宮沢元総理の孫)の「リーダーの栞(しおり)」のコーナーがあります。
経営トップが本を紹介するコーナーで、今回は、コムニコという企業のSNSを請け負う会社の社長、林雅之社長が登場しました。
なかなかイケメンでおしゃれな雰囲気の社長さんですね。趣味はボクシングだとか。
打たれていたら、脳にダメージがあって、変なしゃべり方をしているはずなんですが、そんな様子は一切ありません。
かなり素敵なオフィスで取材されていました。


CMCで変わる組織コミュニケーション 企業SNSの実践から学ぶ [ 山本修一郎 ]
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リーダーの栞のコーナーで、村上龍の「最後の家族」を挙げた林雅之社長

テレビ東京だからというわけじゃないと思いたいですが、村上龍の著書を、リーダーの栞にピックアップした林社長。
カンブリア宮殿を意識してのことじゃないと思いたいです。
最後の家族というフィクションを選ぶというのは、ちょっと珍しいですね。

最後の家族 (幻冬舎文庫) [ 村上龍 ]
最後の家族 (幻冬舎文庫) [ 村上龍 ]
中古だと198円で購入できる本なのですね。

家族再生っていうことがテーマの本らしいですが、その家族の距離感が大事なんだとか。まぁ、言われてみればその通りなんですね。
林社長のお父さんの会社が倒産したので、息子としては安定を望んでいたという社長さん。
テレビでは、銀行からメーカーと渡り、起業したと紹介されていました。三和銀行からロームで、その後ロカリサーチという会社で代表取締役をやったあとに、コムニコを設立したそうです。立派ですねぇ。
企業のSNSマーケティングを支援しているっていう目の付け所もいいですね。ちょっと分野は違うけど、MSコンサルティング(ローソンのミステリーショッパーの会社)も目の付け所が良いと思ったけど、やはりタイミングよく、成長力のある分野で特長があるといいですな。




高知にもオフィスを作った林社長、評判がいいのね。

高知市のはりまや橋に高知オフィスを作った林社長。
高知のはりまや橋って言うのが、観光的にはがっかり名所として知られている場所です。はりまや橋の角には、昔は「とでん西武」があったんですよ。
西武も昔の高知駅もなくなったけど、高知に目をつけるとこももすごいなぁ。ヤフーも高知にオフィスがありますしね。
コムニコが新オフィス「 ソーシャルメディアマネジメントセンター高知」を作った記事は、こちら
つい先日、関西に営業拠点を作ったと思ったら、次は高知。この勢い、スピード感、ワクワクしますね。さらに、責任者として着任したのは入社2年目の若手社員!オフィス作りに、県内での採用活動と新しいことに挑戦しています。この抜擢人事、裁量権もコムニコらしいです。

早速、立ち上げを任された若手リーダーに、高知オフィスの役割や意気込み、高知県の魅力などを聞いてきました。
なかなかできることじゃないですよね、裁量権を与えることって。
すごいなぁ。

評判がいいと、転職希望者も増えて、会社が大きくなって、急成長していき、文化ができていくみたいな好循環が生まれそうな感じです。
実際に大手クライアントもいるみたいだし、どんどん大きくなっている感じは、今朝のモーサテで感じました。
途中でアドテック東京での講演の様子も出てきました。SNSマーケティングも、TikTokを使ったものががんがん出てきそうな予感がします。

ますます楽しみですね。





口コミマーケティングとかって言わないんですよね、最近では。
モーサテで知名度アップ!
マスメディアの力は大きいけど、今日はお盆休み期間なので・・・。

ハウズワークの取締役も兼任なんですね。
COOの長谷川直紀さんはサイバーエージェントの出身の人でしたっけ。
モーサテでは、花王の事例が紹介されていましたね。
フェイスブックにクイズ形式の投稿をして、拡散するという方法ですね。

第10期。
会社は東銀座にあるようです。
利益剰余金が多くていいですね。
重要な経営指標です。業績も好調のようですね。

AI(人工知能)もいいけど、人工知能っていう言葉が独り歩きしている現在と比べて、2019年以降は機械学習とかディープラーニングという言葉がもっと取り上げられる機会が増えそうです。

ツイッターとインスタグラムとフェイスブックという3つのSNSに、TikTokがどう挑んでいくんだろうか。
動画SNSは、魅力的なアプリだと思います。





デジタル時代の基礎知識『SNSマーケティング』 「つながり」と「共感」で利益を生み出す新しいルール(MarkeZine BOOKS) (MarkeZine BOOKS) [ 林 雅之 ]
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