「好きな食べ物は?」と聞かれたら、「寿司」か「刺身」って答えるしばごです。
お寿司は美味しいですよね。
焼肉やハンバーグやとんかつも好きですけど、やはり寿司かなぁ。
高級な寿司じゃなくても、回転寿司で十分です。スーパーの半額の寿司でも美味しく感じますよ。

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だから、横浜駅のFOOD&TIME ISETAN YOKOHAMAにできた、スシローコノミでお寿司を食べることが多いです。
フードコートの中の小さなスシローの新業態。比較的、好調のようです。
そこそこに客もいますしね。


顧客満足度No.1のチームマネジメント 回転寿司スシロー7つの秘訣 [ 永田雅乙 ]
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横浜でちょっと寿司をつまむのが粋!

横浜駅の相鉄ジョイナスの地下1階にあるスシローコノミ
シャリが小さいような気がしますが、ネタは新鮮です。
注文の仕方は、注文用紙に6貫か8貫か10貫か12貫かを選んで、ネタにチェックします。
一番安いのは、1貫60円です。サーモンとかマグロとか鯵とかイワシとか、イカとか赤貝とか、いろいろなネタがあります。
イクラとウニはさすがに60円ではありません。
一番のおすすめはヅケ(漬けマグロ)です。さすが、スシロー!って感じです。

ネタの鮮度では、他の回転寿司チェーンを凌ぐ感じがします。

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イワシとか鯵もとても美味しいです。
このネタを出していれば安泰って感じです。
ISETANのフードコートには、焼き鳥のお店とか、ピザやとか、プレミアムちゃんぽんがあるリンガーハットとか、ライバル店がありますが、このスシローコノミは負けていませんわ。

この横浜のスシローコノミの成功を受けて、今後もスシローホールディングスはこの業態の店舗を出店していくと予想しています。
デザートや寿司以外のメニューで高収益をたたき出しているスシローですが、スシローコノミでは寿司のガチ勝負で狭いスペースで高収益を維持していくのでしょう。
テナント料が気になるところですけどね。

スシローコノミでは、外国人の店員さんが働いていました。寿司もグローバルな料理になっていますし、外国人の店員がいてもおかしくないのですが、それでも外国人労働者が寿司業界にも進出か~なんて思ってしまいました。
回らないスシローに今後も期待です。

スシローコノミができてから、スシローに行く機会が増えました


戸塚のスシローはスシローコノミではないです。
家族連れで賑わうお店です。
土日に行くと、非常に混雑しています。

横浜駅のフードコートにあるスシロー。ファーストフードでもファストフードでもないけど、とてもいい戦略だと思います。
成功事例として、回転寿司業界の消耗戦に変化が出てくるかな。





【全品ポイント増量中!】 トミカタウン ビルドシティ スシロー 回転寿司屋さん
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