貧困ビジネスって、大きな社会問題ですよね。
生活保護している人のお金を管理して、生活環境の悪い場所で生活させて働かせているようなパターンがあるそうですけど、どうも納得できない部分があります。
生活保護制度にはいろいろな問題がありますけど、難しいことはわかりません。ずるいことはやめたほうがいいと思います。

さて、生活保護受給者を支援する団体が運営する宿泊所で、事件がありました。相部屋の男性に暴行して怪我をさせた人が逮捕されたようです。
逮捕されたのは、東京都江戸川区東葛西7丁目の無職、寺地睦奈之さんで46歳の方です。どうして生活保護を受けなければいけなくなったかは知る余地もございませんが、46歳だからちゃんと働けばいいのに・・・て思いました。
今の日本なら、健康だったら働けないってことはないですよね。トイレ掃除のアルバイトだったらできると思います。
それはさておき、寺地睦奈之さんが殴ったのは70歳代の男性だそうですけど、身元の確認ができていないんだとか。さすが生活保護って感じはします。


Q&A生活保護ケースワーク支援の基本 (よくわかる生活保護ガイドブック) [ 全国公的扶助研究会 ]
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生活保護の人って、良くわからない人が多いですよね。

本当にホームレスを長年やっていたような人だと、生活保護を受けてもよくわからない人っているんですよね。
もちろん、生活保護支援者の宿泊所で管理をしていた人なら名前くらいはわかっていると思いますけどね。
今回の事件では、寺地睦奈之さんが70歳代の男性に「生活音を注意されて喧嘩になった」とコメントしています。
いびきとか、独り言とか、何かガチャガチャ音を立てていたら、うるさく感じることもあるでしょう。それでイライラしちゃったのでしょうかね。でも、殴られて怪我をして、その後、死亡してしまったらちょっとかわいそうですね。
生活保護の人だったらいいか・・・って思う人もいるでしょう。国民の税金から、この方への生活保護費が使われなくなったということですからね。ただ、今回の事件では死亡はしていません。

葛西署によると、逮捕容疑は9日午後11時20分ごろ、自宅で男性の顔を殴るなどして全治不明のけがを負わせたというもの。寺地容疑者は容疑を認め、「生活音を注意されてけんかになり、殴った」と供述しているという。

 現場は生活保護受給者らを支援する団体が運営する宿泊所の一室。別の部屋の住人が、亡くなった男性の調子が悪そうだと団体スタッフに伝え、スタッフが10日午後2時すぎに寺地容疑者の部屋を訪ねたところ、室内で倒れている男性を発見し、通報した。

生活保護受給者らを支援する団体ってどんなところなのでしょうか。
何か、生活保護受給者が公費を使って医療を受けられることをいいことに、いっぱい検査やら訪問診療などをしている医者のように、ずるいことを考えていないところだといいんですけどね。


病院ビジネスの闇 過剰医療、不正請求、生活保護制度の悪用 (宝島社新書) [ 日本放送協会 ]
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死亡してしまったので、ご冥福をお祈りいたします。
生活保護費が、継続して宿泊所に今後も振り込まれたりしないといいんですが・・・。
ちゃんと死亡届を出しましょうね、誰かが。

この寺地睦奈之さんは、宿泊所から刑務所に引っ越しするんですよね。どちらが快適なのでしょうか。
意外と、刑務所だったりして。違うか。

江戸川区東葛西って、どんなところなのかな。