ずっと低迷している株と言えば、いろいろあるけど30年チャートで見ると、すてきナイスを思い浮かべます。
木材住宅とか住宅用資材の商社というイメージで、まじめな印象はあるのですが、その真面目さが株価の低迷を招いています。そろそろ買い増ししたいんですけどね。
うちの近所にも、ナイスの建売住宅が増えてきています。

株主総会の招集通知を見ると、ノブレスというブラントで展開している免震マンションもそこそこに売れているようですね。
会社全体では、大きな利益を出していないのですが、地味に実績を積み上げている印象です。


nice

ノブレスの特徴は、免震構造です。
モデルルームにあった模型だと分かりやすいです。
マンションの下にゴムがあって、地面だけ揺れてもそのゴムが揺れを吸収して建物は大きな揺れが起きない構造です。
物理的になかなか優れている構造だと思います。

免震構造模型は、非常にわかりやすいし、このノブレスマンションを購入する人は、ここに魅力を感じて購入するのでしょう。
三菱地所や東京建物や三井不動産のようなブランド力はないけど、とても信頼できる感じがします。
なお、本社は横浜の鶴見区です。


免震建築の基本がわかる本 [ 日本免震構造協会 ]
免震建築の基本がわかる本 [ 日本免震構造協会 ]


ノブレス湘南藤沢はでかいマンションです。

藤沢もマンションの激戦区で、人気のあるエリアです。
野村不動産のプラウドも気合いを入れて販売に力を入れています。ノブレス湘南藤沢はそろそろ完売したんでしょうか。
ノブレス湘南藤沢は、とても大きなマンションで地震に強いことを売りにしています。
藤沢と言っても、今や3LDKで4000万円以上する人気の場所です。2020年の東京オリンピックまでには、バブリーな感じがしますけど、この先の不動産価格が気になる昨今です。

不動産投資はわからないけど、30年後、どんなところに人が住みたくなるか?と言うことを予想すると藤沢や大船あたりは、狙い目のエリアかと思いました。


免震構造は重要です。地震大国ですから。

制振と耐震と免震は違います。

仙台のタワーマンションも免震が売りなんですね。
なお、ナイスの株は売りじゃないと思います。買いだと思います。
ブランズって素敵なブランドですね。

東京駅も免震構造。