最近、立て続けにADHDの本を読みました。
Amazonで購入したこの本です。




筆者の星野さんは医師ですが、発達障害の方のようです。
大人のADHDって、多いらしいですね。私は、明後日、通院日なので、またストラテラが処方されるのかな。
ストラテラは、40mg飲んでいますけど、副作用としては口渇と尿閉がかなりひどいです。本当に口が乾くし、おしっこをしようとすると、20秒くらい出てきません。そんなに困ることではないけど、ちょっとびっくりしました。

で、ストラテラを飲んだ以降は、そこそこに集中力が上がってきたり、すっきりした感じがあったり、眠くならなかったりと、ADHD特有の症状がちょっとだけ緩和される感じがします。
最初は、全く効果がないと思っていたんですけどね。ちょっと効いてきました。でも、認知の歪みって言うのは、そのままです。

何か言われることが、すべて否定されているというか、全て怒られているような感じになります。打たれ弱いっていうか、ストレス耐性がないって言うか、メンタルが弱すぎるっていうか、そんな感じです。
半分くらいは怒られているんでしょうけど、それでも過剰に暗い気分になって、うつ病になりそうになってきました。困ったもんだ。


マンガでわかる大人のADHDコントロールガイド [ 福西勇夫 ]
マンガでわかる大人のADHDコントロールガイド [ 福西勇夫 ]


認知の歪みって改善方法があるのかな?

考え方を変えないと、改善方法もクソもないんですよね。でも、それができたら簡単です。
考え方を変えるためには、どうしたらいいんでしょうか。気にしなければいいのかな。できません。

認知の歪みの治し方、知っていたら教えてください。発達障害の人は、けっこう多いみたいですね、認知の歪みって。

 このツイッターが話題になりましたね。発達障害あるあるですよね。
私も、そんな感じです。

本を読んでも、そんな傾向があるんだということがわかりました。ストレス耐性がないだけでなく、抜毛症とか夜尿症とかも発達障害の人の特徴だそうです。なんか、すっきりしました。
性格や癖だと思っていたものが、障害で説明された感じがしました。


いろいろな認知の歪みがありますね。
まぁ、認知の歪みですわ。

ADHDは治る病気ではないんですよね。



もう1冊読んだ本は、これです。
立入勝義さんという方の本ですが、アマゾンの書評コメントのように、自慢話のようにも思えました。確かに、ADHDの人でも、いい仕事に巡り合えるといい結果が出るのでしょう。

ADHDでよかった (新潮新書) [ 立入 勝義 ]
ADHDでよかった (新潮新書) [ 立入 勝義 ]

やはり、今の仕事は、全くあっていないような気がしますし、昔はとても合っている仕事をしている時期もあったような気になりました。
たまには、本を読むのもいいですね。読書の秋までは、もう少し時間がかかりそうですが。